日焼け止め塗り直しを時短したい!忙しい日でもできるおすすめの塗り直し方

2023年8月7日

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「日焼け止めはこまめに塗り直しましょう」

よく聞くフレーズですが、化粧の上からどうやってるの??なんて疑問に思いませんか?

一番効果的な方法としては「一度化粧を落として塗り直す」です。

でも外出先でいちいち化粧を落として塗り直すなんて、できるわけがないですよね。

・日焼け止めの塗り直しを時短できる方法ってあるの?

・日焼け止めってシーン別に使い分けた方がいい?

今回はこんな疑問にお答えします。

私は40代ワーママで「日焼け止めを塗り直す時間なんてあるわけない!」と思っていました。

それでも紫外線が気になるのでいろいろ試してみた結果、今では時間をかけずに塗り直す&紫外線対策を実践しながら過ごせるようになりました。

日焼け止め塗り直しを時短するポイントはこちら▽▽

・UVカット効果のある化粧下地&ファンデーションを使う

・季節に合わせて朝使うアイテムを変える

・いつ塗り直しできるのか1日のスケジュールを考えておく

簡単なことばかりなので、ポイントをチェックしてぜひ試してみてくださいね!

日焼け止めを塗り直す理由って?

日焼け止めは2~3時間おきに塗り直しましょう、とよくいわれます。

理由はこちら▽▽

◆皮脂や汗、摩擦に弱く落ちやすいから

日焼け止めは朝しっかり塗り化粧をしても、汗や摩擦により落ちやすいという特徴があります。

効果を得るためには2~3時間おきに塗り直すことが必要です。

肌老化の原因の80%が紫外線による光老化だといわれていることを知っていますか?

美肌づくりには紫外線対策と、日焼け止めを正しく使うことが大切です。

日焼け止め塗り直しを時短するためにできること

塗り直しを時短するためにできる、おすすめの方法をご紹介します。

おすすめ方法のポイントはこちら▽▽

・UVカット効果のある化粧下地&ファンデーションを使う

・季節に合わせて朝使うアイテムを使い分ける

・いつ塗り直しできるのか1日のスケジュールを考えておく

普段から下地やファンデーションはUV対策用のアイテムを選ぶようにしましょう。

日焼け止めだけを塗り直すよりもUV対策用のリキッドファンデーションなどを塗り直す方が時短につながります。

季節に合わせて朝使うアイテムを使い分ける

汗をかきやすい季節、仕事の日、子どもとのレジャーの日など、状況に応じてアイテムを使いわけると塗り直しの時短ができるのでおすすめです。

その日の過ごし方に応じて適切な数値のアイテムを選びましょう。

シーン別使い分け

①あまり外出せず日中を屋内で過ごす日

おすすめ:SPF10~20、PA++

リモートワークなどで外出の予定がない日でも、朝の洗顔後は低刺激な日焼け止めを塗っておきましょう。

紫外線は窓から室内にも降り注いでいるので油断は大敵です。

低刺激でおすすめの日焼け止めはこちら▽▽

②通勤+デスクワークの日

おすすめ:SPF20~30、PA+++

汗をあまりかかない季節や、外出は通勤の往復とランチタイム、基本デスクワークという場合にはSPF数値が高いものでなくても効果は十分とされています。

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③真夏の通勤や子どもの送迎時間

おすすめ:SPF30~40、PA++++

真夏のすぐに汗で崩れてしまう時は、すぐに塗り直すことを想定して、日焼け止め入りのリキッドファンデーションのみの使用もおすすめです。

日焼け止め入りリキッドファンデーションならこちら▽▽

④スポーツやレジャーなど屋外での活動が多い日

おすすめ:SPF50、PA+++++

スポーツで汗をかいた後はしっかりふき取り、塗り直しましょう。

レジャーで長時間屋外にいる日は普段より回数を多めに塗り直すことをおすすめします。

日没後のスポーツ観戦なども紫外線対策は必要です。

SPF50下地+ファンデーションならこちら▽▽

いつ塗り直しできるのか1日のスケジュールを考えておく

塗り直しを時短するためには朝のうちに「今日はどのタイミングで塗り直せるか」を考えておくことが大切です。

季節、仕事の日、休日のお出かけ内容で崩れ方が違うので、朝のうちに準備しておくと時短につながります。

外出後、早い時間に塗り直すのか、お昼ごろになるのか、など1日の予定に合わせてタイミングを考えておくとスムーズです。

【参考】真夏の塗り直すタイミング(デスクワークの日)

UV対策用の化粧下地、リキッドファンデーションなどで整える(パウダーは使わない)
出社後 目元以外、汗をティッシュでふき取り下地orリキッドファンデーションを塗り直しパウダーで落ち着かせる
午前休憩中&昼休憩&午後休憩 汗をかいていなければUV対策用ファンデーションやパウダーで整える
退社前 UV対策用ファンデーションを塗り重ねる

おすすめのUV対策用パウダーはこちら▽▽

【参考】真夏にテーマパークで過ごす日の塗り直すタイミング

日中、何度も塗り直すことを想定してUV対策用のリキッドファンデーションのみ使用
1~2時間おき+汗をよくかいたタイミング 汗をかいたらなるべくすぐにふき取るようにしながら塗り直す前はしっかり汗を拭きとる
塗り直すアイテムは朝と同じUV対策用のリキッドファンデーションのみ

真夏は特に崩れやすい季節なので、塗り重ねが簡単なUV対策用のリキッドファンデーションがおすすめです。

kuku流使い分け&塗り直し方と時短にできるポイント

40代ワーママ(普通肌)である筆者が普段実践している塗り直し方+紫外線対策アイテムをご紹介します。

【平日仕事の日の場合】

平日は職場まで子どもの送迎込み自転車片道15分通勤です。

普段使用しているアイテムはこちら▽▽

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自転車通勤なので紫外線対策を化粧アイテムだけに頼るわけにはいきません。

おすすめ帽子型ヘルメット▽▽

さらにお肌を紫外線から守ります▽▽

自転車では日傘をさせないので、帽子やフェイスカバーで紫外線対策をしています。

夏場の日焼け止め塗り直し方をご紹介▽▽

・朝はUV対策用リキッドファンデーションのみ、パウダーは使用しない

・職場に到着後、汗をしっかりふき取りリキッドファンデーションを頬や目元に塗り直しパウダーで整える

・日中はデスクワークのため塗り直しは昼の休憩時間+退社前にUV対策用ファンデーションを使用

夏場以外の汗をそれほどかかない季節は、朝のメイク時にしっかりファンデーションまで使って整えます。

【休日レジャーに出かける日の場合】

休日レジャーなどに使用しているアイテムはこちら▽▽

特に真夏はテーマパーク、レジャープールでもすぐに塗り直しができるように、朝からこのオルビスのパーフェクトUVリキッドファンデーションだけを使います。

リキッドファンデーションをおすすめする理由は使用量にあります。

日焼け止めの効果をしっかり得るためには、十分な使用量が必要です。

日焼け止めをこれだけ頑張って塗っていても絶対に焼けないということはありません。

屋外では帽子や日傘など、紫外線対策アイテムも欠かせませんね。

まとめ

日焼け止め塗り直しを時短にするポイントをご紹介しました!

日焼け止め塗り直しを時短するポイントはこちら▽▽

・UVカット効果のある化粧下地&ファンデーションを使う

・季節に合わせて朝使うアイテムを変える

・いつ塗り直しできるのか1日のスケジュールを考えておく

アイテム選びと、塗り直す前提で朝のメイクを済ませておくと時短につなるのでおすすめです。

また夜の洗顔後は優しくスキンケアをして、お肌をいたわってあげましょう。

紫外線対策をしていても、日々その影響を受け続けています。

肌荒れ防止効果の高いアイテムを取り入れて、しっかり睡眠をとるとお肌が元気になりますよ。

夜のケアにおすすめのアイテムはこちらの記事をチェック▽▽

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紫外線が気になる季節、その日の過ごし方に合わせて上手に塗り直して、紫外線を気にせずに楽しく過ごしましょう!

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くっこ

当サイト管理人のくっこです。
アラフォー主婦・2児母
仕事:パート事務
20代は保育士をしていました。

このブログでは「楽じゃない日々を楽しむ」をモットーに私の日常から、ぜひ知ってもらいたい情報を発信しています。
主婦の働き方、美容、ブログ運営のこと、おすすめ婚活情報をご紹介しています。

*婚活体験談について*
私は20代の保育士だった頃に、婚活をスタート。
お見合いパーティーに参加したり、出会いサイトで知り合った人と実際会ったりしました。
30歳の時に、結婚相談所でお見合いをして知り合った人と結婚。
2児を授かり、平凡に暮らしています。
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